Apple Store新店舗、丸の内の三菱ビルヂングにオープンか
以前、東京のApple Store新店舗候補として「丸の内二重橋ビル」を挙げたが、そうではなく、三菱ビルヂングの元COACH 丸の内店(2016年移転)があった場所に「Apple 丸の内」としてオープンする可能性が高いことが分かった。
COACH 丸の内店は、三菱ビルヂングの1階と2階の位置に出っ張る形で店舗を構えていたが、その店舗形状を生かしつつ、これまでのApple Storeとは異なる店舗デザインになる可能性が高い。
近くで見ると、Apple Store特有の石灰岩に砂を吹きつけた壁が確認できる。
壁面には、突出した大きな四角いアルミ枠が複数設置されている。
目張りがされているため、おそらく大型のガラス窓になるのではと予想する。
工事現場の出入り口と思われる四角いアルミ枠の中央には、何かを配置するためのボードのようなものが設けられている。
おそらく、オープン前のティーザーディスプレイを設置するためのスペースではないかと考えられる。
建設業の許可票を確認したところ、三菱地所プロパティマネジメントが建設していて、事業期間は平成30年6月15日~平成31年9月30日までとなっている。
事業期間から推測するに、2019年度中にオープンすると予想され、もしかすると、ラゾーナ川崎プラザの候補店舗地よりも先にオープンするかもしれない。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR