LINE、グループトーク機能を拡張した「OpenChat」提供開始 友だち以外も招待可能
LINEは8月19日、メッセージアプリ「LINE」のグループトーク機能を拡張した「OpenChat」の提供を始めた。LINE上で友だち登録をしていないユーザーも、URLやQRコードを共有すればトークルームに招待できるのが特徴。「お気に入りの喫茶店を語ろう」というように、共通の趣味を持つユーザーが集まるグループを作成できる。
通常のグループトークの定員は500人だが、OpenChatの場合は最大5000人まで参加可能。トークルームごとに名前とプロフィール写真を変更可能で、LINE上で友だちになっていない人ともコミュニケーションできる。
トークルームの公開範囲は、全員に公開、パスコードを知っている人のみ公開、トークルームの管理人(オーナー)が承認した人のみ公開――から選べる。途中からグループに参加したユーザーは、過去のトーク履歴をさかのぼって読める。
同社は、趣味を共有するコミュニティーの他、同じマンションに住む人たちとの連絡網や、緊急時に会社内で情報を共有するグループなどへの活用も想定している。
同機能は6月末に発表。事前に申し込んだユーザーなどを対象に、8月8日から先行提供していた。
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