「Tポイント」をビットコインに交換可能に 100ポイントにつき85円相当 bitFlyerとTポイント・ジャパンが提携
仮想通貨交換業者bitFlyerは8月20日、Tポイント・ジャパンと業務提携し、「Tポイント」をビットコインに交換できるサービスを始めると発表した。bitFlyerに口座を開設し、本人確認を済ませたユーザーを対象に、100ポイントにつき85円相当のビットコインを付与する。大手共通ポイントが仮想通貨への交換に対応するのは国内初。
bitFlyerのユーザーは、自身のアカウントにログインした後、メニューから「パートナーサービス」を選択し、所定の利用手続きを済ませると交換が可能になる。
このサービスと並行し、加盟店で「bitFlyer ウォレット」を使ってビットコインで決済したユーザーに対し、Tポイントを付与する取り組みも行う。付与率は500円相当の買い物ごとに1ポイント。対象店舗はエイチ・アイ・エス、ビックカメラ、ヤマダ電機など。
bitFlyerの広報担当者は「7000万人近くの会員基盤を持つTポイントの協力を得て、新規ユーザーを獲得する狙いがある。今後は他のポイント事業者と連携する可能性もある」としている。
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