アナログ時計なのにナビもする ドイツで話題のスマートウォッチ「OSKRON」
Glotureは、ECサイト「GLOTURE.JP」で、ドイツ製スマートウォッチ「OSKRON」の取り扱いを始めた。販売価格は5万3000円だが、年内は発売記念セールとして4万1800円となっている(いずれも税別)。
文字版の中央に小型有機ELディスプレイを搭載したアナログ時計型のスマートウォッチ。ディスプレイには専用アプリから受け取った情報や各種設定が表示できる。画面に時計の針が重なった場合、針が180度開いて自動的に画面を避けるという。
リマインダーやカレンダーに登録した情報を通知したり、電話やメールの着信を通知する機能も搭載している。歩数情報を基に活動量を測定することも可能で、測定したデータはモバイルアプリで確認できる。
スマートフォンのGoogleマップと連動し、ナビゲーションすることも可能で、ディスプレイ上に方向や距離の指示が表示される。また、コンパス機能をオンにすると、針が180度開いて南北を指し示す。
スマートフォンをリモートで操作するホットキー機能も搭載。カメラのシャッター代わりに使用したり、音楽を再生・停止したり、見失ったスマートフォンを遠隔操作で鳴らせたりすることもできる。
ラインアップは、メタルバンドを採用したChrome Metal、レザーバンドのGrey LeatherおよびBrown Leatherの3種類を用意している。
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この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載したものです。URLはこちら。
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