「何年待ったことか」「泣きそう」――18年ぶりの新作「シェンムーIII」発売、ネットで喜びの声
「何年待ったことか……」「泣きそう」――米Deep Silverが11月19日に、プレイステーション 4向けゲーム「シェンムーIII」を発売し、ネットではファンから喜びの声が上がっている。同作は、アクションアドベンチャーゲーム「シェンムー」シリーズの18年ぶりの新作。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに6980円(税別)。
物語の舞台は、中国・白鹿村(はっかそん)。プレイヤーは若き武術家・芭月涼となり、父の死を巡る謎を追っていく。監督・脚本は、同シリーズを手掛けてきた鈴木裕さん。
18年ぶりの新作とあり、Twitterでは「ほんとこの時を待っていたよ」「あれだけ待ちわびたシェンムーIIIが手元にあるとか興奮が止まらん」「18年、想い続ければいつかは叶う」など、発売を待ちわびたファンの歓喜の声がみられる。
シェンムーは第1作が1999年、第2作が2001年にそれぞれドリームキャスト向けに発売された。ファンから続編を希望する声が上がり、15年にKickstarterで開発資金を募るプロジェクトがスタート。約8時間半で目標の200万ドル(約2億4000万円、15年当時の換算)を達成し、開発が決定。最終的に633万3295ドル(約7億8500万円、同)もの資金が集まり、話題になった。
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