Facebook、ポケモン版「どうぶつタワーバトル」を公開 原作者公認の“落ちもの系パズルゲーム”
米Facebookは12月23日(現地時間)、SNS「Facebook」上で遊べる対戦型パズルゲーム「Pokemon Tower Battle」(ポケモンタワーバトル)を公開した。Webブラウザやアプリ(iOS、Android)からアクセスして無料で遊べる。日本の個人アプリ開発者、Yuta Yabuzaki氏が2017年に公開したゲームアプリ「どうぶつタワーバトル」(iOS、Android)がベースで、多数のポケモンキャラクターが登場する。
上から落ちてくるポケモンの落下地点と向きを変えながらバランス良く積み上げていく、いわゆる“落ちもの系”のパズルゲーム。オンラインでマッチングしたFacebookユーザーと1対1で対戦し、交互に積み上げていく。ポケモンを先に落下させたほうが負けとなる。
元となったどうぶつタワーバトルと同様のルールだが、落下してきたポケモンの種類を変更できるなどの新要素も含まれている。
ポケモン社の石原恒和社長はFacebookの開発者ブログで、「世界中の人々がデジタルでポケモンを体験できるようになる。(ポケモンに触れたことがない)新しいユーザーがポケモンのゲームを楽しめるようにFacebookと協力できることをうれしく思う」とコメントしている。
どうぶつタワーバトルは、単純明快なルールや実写の動物キャラクターが登場するシンプルなパズルゲームでありながら、戦略やプレイヤー同士の読み合いの奥深さなどを評価する声も多く、17年12月のApp Store無料アプリランキングで1位で獲得するなど人気を集めている。
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