三井住友カードかたる詐欺メールに注意 件名は「【重要】三井住友カード株式会社から緊急のご連絡」
三井住友カードは2月3日、同社をかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼び掛けた。カード会員向けサイトで異常が発生したとして、メール本文中のリンク先から、会員IDやパスワードなど個人情報の入力を促すフィッシングサイトへ誘導する。
メールのタイトルは「【重要】三井住友カード株式会社から緊急のご連絡」。本文には「異常は発生しますので、お客様のアカウントをチェックしてください」「下記URLからログインして、Myページでアカウント情報を入力してください」など、アカウント情報の確認を促す内容を記載している。
アカウント情報の確認にはログインが必要だとし、ログインページとして「http://setting-support-vpass-smbc-●●●●.com/」など本物を装ったリンクを記載。クリックすると、本物のページに酷似したWebサイトに移動する。
同社は、フィッシングサイトにユーザーIDやパスワード、カード番号などの情報を入力しないよう注意を呼び掛けている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR