「ポケモンGO」のシャドウポケモンに異変 育成コスト大幅減、わざ変更も
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で3月3日、「GOロケット団」を倒すと入手できる「シャドウポケモン」の仕様が変わった。進化や強化に必要なアメや「ほしのすな」といった育成コストが大幅に減り、バトルでは攻撃ボーナスが付く。
これまでシャドウポケモンを強化するには通常のポケモンの3倍のアメとほしのすなが必要だったが、現在は2つめのスペシャルアタック解放コストを含めて各1.2倍に。伝説のポケモンの場合、ほしのすな12万、アメ120個で2つめのスペシャルアタックを解放できる。
シャドウポケモンは1つめのスペシャルアタックが「やつあたり」に固定されているが、今後「わざマシンスペシャル」を使って変更できるようになる。ポケモンGOを運営する米Nianticは時期を明らかにしていないが、海外では3月6日から9日まで「GOロケット団が世界中のポケストップを占拠する」イベントがあり、期間中はわざマシンスペシャルでわざを変更できると発表済みだ(日本は新型コロナウイルスの影響で代替イベントを実施中)。
この他、シャドウポケモンをバトルで使用すると、各わざに「シャドウボーナス」がプラスされ、攻撃力が上昇する。防御力は従来に比べて下がっているというが、対人戦「GOバトルリーグ」での活用を見据えた仕様変更とみられている。
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