第2世代iPhone SE実機をマニアックにチェックして分かったこと(3/4 ページ)
指紋は最大5個まで登録することが可能。
なお、指紋を1つ追加するたびに、指紋認識にかかる時間が少し長くなる。
iPhone SE (2nd generation) には、専用壁紙として異なる配色による渦巻きデザインを取り入れた静止画が入っている。
デザインは6種類で、それぞれライトとダークのパターンが用意されている。
なお、iPhone SE (2nd generation) に「Live」壁紙は含まれていない。
iPhone SE (2nd generation) には、iPhoneの充電が必要な状態になっても最大5時間までApple Payでエクスプレスカード設定したカードが使用できる「予備電力機能付きエクスプレスカード」機能が搭載されている。
iPhone 7、iPhone 8の場合、iPhoneの充電が必要な状態になるとApple Payは使用できなかった。
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降から搭載された、nano-SIM と eSIM を使った「デュアル SIM」に対応している。
eSIM はデジタルSIM なので、物理的な nano-SIM を使うことなく、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができる。
なお、iPhone SE (2nd generation) に、2枚の nano-SIM カードを使ったデュアルSIM に対応したモデルは用意されていない。
iPhone SE (2nd generation) のRetina HDディスプレイは、iPhone 8と同じ仕様で、IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)、ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ、1334×750ピクセル解像度、326ppi、1400:1コントラスト比(標準)、True Toneディスプレイ、広色域ディスプレイ(P3)、最大輝度625ニト(標準)、耐指紋性撥油コーティングとなっている。
なお、3D Touchから触覚タッチに変わったことで、前面ガラスの端に対する公差(誤差)が変わっているため、iPhone 8用画面保護フィルムは貼れない場合が多いと思われる。
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