第2世代iPhone SE実機をマニアックにチェックして分かったこと(4/4 ページ)
iPhone SE (2nd generation) は、第3世代のNeural Engineが搭載されたことで「ポートレートライティング」が使用できる。
iPhone 11と同じ、自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ)が利用できる。
なお、第2世代のNeural Engineを搭載したiPhone XRの場合は、自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明の3つしか利用できまない。
iPhone SE (2nd generation) は、第3世代のNeural Engineが搭載されたことで、フロントカメラでも「ポートレートライティング」が使用できる。
背面カメラ同様に、自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ)の6種類が利用できる。
なお、第2世代のNeural Engineを搭載したiPhone XRの場合でも、TrueDepthカメラを利用し、6つのエフェクトを備えたポートレートライティングが利用可能だ。
ビデオ撮影は、iPhone 8同様に、4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)、1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)、720p HDビデオ撮影が行える。
最大3倍のデジタルズームが利用可能になり、映画レベルのビデオ手ブレ補正が4K撮影でも有効になっている。
また、ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)、QuickTakeビデオ、ステレオ録音も可能になっている。
携帯電話通信は2x2 MIMOとLAA対応ギガビット級LTEに対応している。
ワイヤレス通信方式は2x2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6に対応している。
iPhone 11、iPhone 11 Pro同様に帯域幅80MHz、最大速度1200Mbpsで、iPhone 8のMIMO対応802.11ac Wi-Fi 5(帯域幅80MHz、最大速度866bps)よりも性能がアップしている。
なお、無線ルータ側も2x2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6に対応していないと性能は発揮できない。
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