「鬼滅の刃」最終回で関連ワードがTwitter席巻、作者を名乗る偽物も
5月18日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)24号で人気漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)が最終回を迎えた。当日朝のTwitterは関連するハッシュタグがトレンドを席巻し、「鬼滅ロス」といったハッシュタグも登場している。
18日午前(10時37分時点)の「日本のトレンド」は、2位の「♯鬼滅の刃最終回」を始め、4位「鬼滅最終回」、7位「ジャンプ」、9位「鬼滅ロス」など関連するキーワードが目立った。人気絶頂の中で完結することを惜しむ声に加え、無理に連載を引き延ばさなかったことを称賛する声、作者の吾峠呼世晴さんに対する感謝やねぎらいの言葉も多い。
一方、昨夜遅く(18日午前0時すぎ)にはTwitter上に吾峠呼世晴さんを名乗る偽アカウントが現れ、少年ジャンプ編集部が「本人ではない」と注意を呼びかける一幕も。当該アカウントは一時4万人を超えるフォロワーを集めたが、すでにアカウント自体を削除している。
鬼滅の刃は、吾峠呼世晴さんによる人気コミック。2016年から4年3カ月にわたって少年ジャンプで連載し、単行本はシリーズ累計6000万部を突破(20年5月13日時点)。19年にはテレビアニメも放送した。20年10月には劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」の公開を予定している。
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