AIが1カ月後の株価を予測 テーマに沿った銘柄の自動選定も マネックス証券が無料サービス
マネックス証券は6月3日、AIが特定のテーマに沿った銘柄をピックアップし、それらの1カ月後の株価を予測するサービス「AI銘柄ナビ」を始めた。銘柄選びや売買のタイミングに悩む投資初心者がターゲットで、PCとスマートフォン向けに無料で提供する。全ての上場銘柄が予測の対象となる。
選べるテーマは「ロボット」「5G」「人工知能」「インフラ」など。ユーザーが関心のあるテーマを選ぶと、AIがそれに沿った複数の銘柄を自動で選定。過去の株価情報や直近の決算情報を基に、選んだ銘柄の1カ月後の株価を予測する。個別銘柄の検索にも対応し、1社単位で株価を予測することも可能。
ユーザーは予測結果を取引の参考にできる他、気になる銘柄をポートフォリオに登録し、予測結果に変更があった際に通知を受け取れる。マネックス証券の口座を開設済みのユーザーは、AI銘柄ナビの画面から取引画面に移れる。
株価予測で使用するAIは、金融AIプラットフォームを手掛けるMILIZE、その子会社MILIZE INVESTMENTとマネックス証券が共同開発した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR