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iOS 14、iPadOS 14、macOS Big Surの日本向け機能まとめ
iOS 14、iPadOS 14、macOS Big Surの日本および日本語サービスの強化についてまとめてみた。
macOS Big Surの天気ウィジェットは、竜巻、冬の嵐、鉄砲水など、特定の悪天候に関する、政府からのアラートを表示してくれる。
この機能は、米国、ヨーロッパ、日本、カナダ、オーストラリアで利用できる。
中国語と日本語は予測変換入力が強化され、より正確で状況に応じた予測変換候補が提案される。
翻訳辞書として、これまでの英和/和英辞書に加えて日中辞書が追加される。
Siriの音声翻訳機能に、日本語から英語、標準中国語、韓国語への翻訳機能が追加される。
また、英語、中国語、台湾語、韓国語から日本語への翻訳機能も追加される。
Siriの自然な音声合成は、これまでの英語(米国)のみだったが、さらにイギリス、オーストラリア、インド、アイルランド、南アフリカの英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語(中国、香港)、日本語が追加される。
iOS 14には翻訳アプリが追加され、音声入力(会話)モード、テキスト翻訳、注目モード、デバイス上モードが利用可能になる。
英語、スペイン語、中国語、中国語、日本語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、アラビア語に対応する。
日本向けに再設計されたかなキーボードが搭載される。
日本語かなキーボードでは数字と記号入力画面が再設計され、数字の連続入力がより簡単になる。
CarPlayに中国語と日本語のキーボードが追加される。
これまでは英数キーボードのみだったが、日本語ローマ字入力と、日本語テンキー入力ができるようになる。
日本語翻訳が利用出来ない機能
macOS Big SurのSafariには翻訳機能が追加される。
この翻訳機能は、英語、スペイン語、中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ブラジルポルトガル語のみで日本語は含まれていない。
また、利用可能になる地域はアメリカとカナダに限定される。
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