「次回は受験できるといいな」「当選した人は頑張って」 抽選式になったTOEICで当落発表 Twitterには悲しみの声
英語民間試験「TOEIC」受験申し込みの抽選結果が8月17日に発表され、Twitterには「TOEIC落選した」「次回は受験できるといいな」「当選した人は頑張って」といった声が相次いでいる。午後5時時点で「TOEIC」「TOEIC落選」がトレンド入りした。
発表されたのは、「第253回TOEIC Listening & Reading公開テスト」(10月4日実施)を受験する権利の抽選結果。8月5日正午に受験申し込みの受け付けが開始されたが、開始前後から受験申し込みサイトにアクセスが集中。サイトにつながりにくい状態が続いていた。
運営元の国際ビジネスコミュニケーション協会は「再開のめどが立たない」として受け付けを一時中止。前回の「第252回TOEIC Listening & Reading公開テスト」(9月13日実施)の申し込み受け付け時もサイトにアクセスが集中してつながりにくい状態だったことから、受験の受け付けを先着制から抽選制に変更。7日に抽選制の受験受け付けを始めた。
同協会は、抽選結果を17日午後4時以降に受験申し込み時に登録されたメールアドレス宛に送付。その結果を受け、Twitterには抽選結果を報告する投稿が増加した。「TOEIC当選して助かった」「TOEIC落選!今年中に受けられるのでしょうか」など当選に安堵する声や落選に悲しむ声が上がり、一部からは「落選の文面がコンサートチケットの当落メールみたい」といった声が寄せられた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR