日本語プログラミング言語「なでしこ」、中学の教材に

 プログラマーのクジラ飛行机さん(@kujirahand) はこのほど、日本語プログラミング言語「なでしこ」が2021年度の中学校の教科書で採用されたと発表した。プログラミング教育の現場で教材として使われる。

 採用したのは教育図書(東京都千代田区)。中学校の技術・家庭科、技術分野の教科書で、なでしこを使ったプログラミングの基礎的な流れから、「サーバを活用したチャットシステムを作る」といった内容まで収録する。

 なでしこはクジラ飛行机さんが開発し、無償で公開しているプログラミング言語。日本語でプログラムを書いてソフトウェア開発などができる。20年で公開15周年を迎える。

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