「学研の図鑑 スーパー戦隊」発売へ 全45のスーパー戦隊を網羅 巨大ロボットの透視図も
学研プラスは1月15日、東映の特撮ヒーロー番組を詳細に解説した「学研の図鑑 スーパー戦隊」を4月に発売すると発表した。価格は3300円(税別)。
2019年の「学研の図鑑 キン肉マン 超人」に続く第2弾。1970年代から80年代にかけて図書室の定番だった「学研の図鑑」と同じB5判とし、表紙にはカラフルな水玉をあしらった。
1975年放送の「秘密戦隊ゴレンジャー」から最新の「機界戦隊ゼンカイジャー」まで全45のスーパー戦隊、総勢約300人のスーパーヒーローを写真やイラストを添えて詳細に解説。79年の「バトルフィーバーJ」から登場する巨大ロボットも合体前のメカと合体後の姿を相関図として掲載する。
他にも各戦隊の乗り物やロボットの移動速度を比較する「くらべてみよう」のページ、メカの透視図など「分かりやすい図鑑作りのノウハウを駆使した」という。東映が監修した。
学研の図鑑は、1970年に当時としては珍しいB5判の本格図鑑として誕生。「ニューワイド学研の図鑑」にリニューアルするまでの28年間、改訂を繰り返しながら刊行を続けた。印象的な水玉のデザインは1964年の東京五輪でデザイン室コーディネーターを務めた道吉剛さんが考案したという。
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