モリサワ、写研とOpenTypeフォントを共同開発 24年にリリース
モリサワは1月18日、写研の保有する書体をOpenTypeフォントとして2社共同で開発すると発表した。2024年にリリースする。
写研の書体は「石井ゴシック」「ゴナ」など幅広いバリエーションとデザインが特徴。1990年代にDTPが台頭するまで、写真技術を使った機械でフォントを印字する「写真植字(写植)機」で使われる書体として高いシェアを誇っていた。
これまで組版で写研の書体を使うには専用のシステムが必要だったが、OpenTypeフォントの開発によってDTPなど幅広い用途での活用を見込む。
両社は今後、フォントのラインアップや提供形態を発表するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Ankerのスピーカーでまた発火事故 過去にも5回の火災で回収・交換中 消費者庁「直ちに使用中止を」
-
2
縦読み漫画アプリ「comico」サービス終了へ 13年の歴史に幕 購入作品は「めちゃコミック」で引き継ぎ可能
-
3
ロケットナウ、配達中の“つまみ食い”動画拡散で声明 「事実確認中」
-
4
Googleマップからハードオフの在庫検索が可能に
-
5
千葉水害、半数以上が“ハザードマップの浸水エリア外”で起きていた ウェザーニューズ調査より
-
6
YouTube、再生回数のカウント基準をショート動画と同じに 収益算定への影響はなし
-
7
中国のCGアニメ映画「牛来」、“AI生成よりひどい”と話題で逆にヒット 興収は一気に350倍以上に
-
8
LINE着せかえ“デザイン崩れ”問題、返金フォーム設置 ただ「返金できない場合も」
-
9
「うんこミュージアム」公式サイト改ざん被害、個人情報4人分流出のおそれ
-
10
「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス 583アカウントが不正ログイン被害、個人データなど漏えいのおそれ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR