Clubhouseの規約をチェック 実名を使用、音声は記録されている
米Alpha Explorationが運営する音声SNS「Clubhouse」は、早期β版として運営されているが、コミュニティーガイドラインとポリシー「Community Guidelines」(2021年1月6日時点)の中のルールとして「18歳以上で、本名を使用する必要がある」と説明されている。
Facebook、LinkedInなどと同様に、Clubhouseでは実名の使用が義務付けられており、実名を使用したくない場合は、参加すべきではないということが分かる。
なお、芸名や通称を使っている芸能人や著名人は、本名以外に別名(creator aliasとして)を追加できる。
アカウント削除はサポートにメールで連絡することで可能。
アカウント削除後、再び参加するには30日間経過している必要がある。
個人やグループへの嫌がらせ、差別、憎しみに満ちた行為、脅迫などは禁じられている。
事前の許可なく他人の個人情報の共有や、Clubhouseで得られた情報を書き起こしたり、記録したり、他の方法で複製や共有する行為は禁止されている。
知的財産権や所有権を侵害するような会話やコンテンツを流したりすることはできない。
Clubhouseは、ルーム内の会話は残らない仕組みだが、Clubhouse側では好ましくない出来事を調査する目的として、一時的に音声を録音している。
ルームが稼働している間に違反行為があったとユーザーがみなして報告を行った場合、調査のために音声は保存され、調査が完了した時点で削除される。
報告がなかった場合は、ルームが終了した時点で一時的に録音されていた音声は削除される。
さらに詳しく知りたい場合は、Clubhouseの「プライバシーポリシー」と「利用規約」を参照していただきたい。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR