ジミー大西をAI化 音声対話アプリ「携帯人間AIジミー」開発 ドコモの技術で
対話型AIに実在の人物や架空のキャラクターを模した受け答えをさせるNTTドコモの「キャラクタ雑談技術」を活用し、タレントのジミー大西さんを再現したAIとの音声対話を楽しめるアプリ「携帯人間AIジミー」がリリースされる。吉本興業とNTTグループなどが共同出資したラフ&ピース マザーが、iOS/Android向けに3月20日に公開する。
キャラクタ雑談技術は、実在の人物やキャラクターの対話データ(質問・応答)を学習することで、まるでその人やキャラと会話しているような対話型AIを作成できる技術。「ドコモAIエージェント」と組み合わせると、音声認識・音声合成による対話が可能になる。
AIジミーは、同技術を初めて活用した商用サービス。ジミー大西さん本人が作成した対話データをもとに学習したAIを構築した他、本人の音声から作成したオリジナル音声合成モデルを使った。ジミーさんの声を分析し、ジミーさんらしい収録原稿を作成することで、より再現性の高い音声合成を実現したという。
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