ポケモンGOに“黒龍”再び 2日限りの「レックウザ」復刻
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で3月27日、28日に「レイドウィークエンド」が開催されます。特別なわざ「ぼうふう」を覚えた伝説のポケモン「レックウザ」が再登場します。
レイドウィークエンドは、先月の「レイドデイ」とは異なり、レイドパスの無料配布などは予告されていません。伝説レイドに出現中の「ランドロス」(れいじゅうフォルム)とレックウザの両方が出現します。
ただし過去の事例からレックウザの比率が高く、星5卵の出現頻度も上がると予想されます。イベントは27日の午前10時から28日の午後8時まで。
レックウザはドラゴン/ひこうタイプで、弱点は、いわ、こおり、ドラゴン、フェアリー。「マンムー」「マニューラ」「グレイシア」などの対策ポケモンを用意しておけば3人程度でも討伐できるようです。
レックウザの復刻レイドは過去に何度もあり、黒い色違いも実装済み。2019年8月の復刻時にはサンケイスポーツ紙が“墨絵のレックウザイラスト”の号外を出して注目を集めました。
今回も色違いの出現が期待できる他、レベル上限解放後、初の復刻とあって「アメXL」集めや経験値稼ぎにうってつけ。3月から始まった「レジェンドシーズン」は伝説レイドで勝利した時に獲得できる経験値が通常の1.25倍(12500XP)になっています。レイドではアメXLも必ず出るようになりました。
レックウザは「メガシンカ」対象ポケモンでもあります。今後の「メガレックウザ」実装に向け、高個体値のレックウザを確保したい人にとっても熱い週末となりそうです。
また「カントーツアー」イベントで、色違いの「ミュウ」が出現する「続行リサーチ」にチャレンジしている人も2ページ目の「ドラゴンタイプのポケモンを30匹捕まえる」を進める良い機会になります。
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