ナビタイム、「青春18きっぷ」や「一日乗車券」などのフリーパス区間を考慮した運賃表示に対応
ナビタイムジャパンは7月29日、スマートフォンアプリ「NAVITIME」「乗換NAVITIME」(iOS/Android)とWebサービスの「NAVITIME」で「青春18きっぷ」や「一日乗車券」などフリーパスの区間を考慮した運賃表示に対応したと発表した。
「フリーパス検索」使用時に青春18きっぷなどを利用できる列車や路線を優先したルートを検索し、フリーパス区間を除いた運賃を表示する。フリーパスを利用した場合としない場合の運賃比較も行える。
これまではフリーパスを優先したルートであっても普通運賃が表示されていた。ナビタイムジャパンでは「運賃計算のアルゴリズムのチューニングを行い、正確な運賃表示が可能となった」としている。
運賃表示に対応するフリーパスは、 7月29日時点で「青春18 きっぷ」「都電一日乗車券」「東京メトロ24時間券」「都営地下鉄・東京メトロ共通一日乗車券」の4種類で。今後も対応券種を拡大するとしている。
この記事について
この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載、加筆したものです。URLはこちら。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR