Apple、エディー・キュー上級副社長の担当部門名をServicesに変更
Appleは、同社役員であるエディー・キュー上級副社長の担当部門名を、「Internet Software and Services」から「Services」に変更した。
紹介文も新しくなった。
以前の紹介文は次のようなものだった。
iTunes StoreやApple Musicなどの業界をリードするAppleのコンテンツストアをはじめ、Apple Pay、マップ、検索広告、Appleの革新的なiCloudサービス、Appleの生産性・創造性向上アプリなどを統括しています。また、エディーは、アップルが世界中で展開するビデオ番組のあらゆる側面の開発を担当する新設のチームを率いています。エディーのチームは、アップルのお客様の高い期待に応え、それを上回るようなオンラインサービスを構築・強化してきた優れた実績を持っています。
これが、次のように変更された。
Apple Music、Apple News、Apple Podcasts、Apple TVアプリ、Apple TV+をはじめ、Apple Pay、Apple Card、マップ、検索広告、AppleのiCloudサービス、Appleの生産性・創造性向上アプリなど、Appleのサービス全般を統括しています。Eddy氏のチームは、Appleのお客様の高い期待に応え、それを上回る世界クラスのサービスを構築・強化し、クリエイターやストーリーテラーの方々に、その創造的なビジョンを世界中の人々に届ける機会を提供してきた素晴らしい実績を持っています。
以前の紹介文に、Apple TV+やポッドキャストが追加され、クリエイター、ストーリーテラーといった、映像関連だけではない領域まで含むコンテンツに取り組んでいることを示唆するものとなっている。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR