Facebook Messenger、10周年で投票ゲームなどの新機能追加
米Facebookは8月25日(現地時間)、「Facebook Messenger」提供10周年を記念して複数の新機能を追加した。
Facebook Messengerは、2011年3月に買収したBelugaをベースに開発し、同年8月に公開したメッセージングサービス(Belugaのオリジナルアプリは同年10月に終了)。
発表された新機能が日本でも使えるかどうか、いつから使えるのかなどは不明。例えばグループチャットの投票機能は米国では以前から使えるが、日本では使えないので、投票ゲームも使えない可能性がある。
10周年記念スタンプパックや誕生日ARエフェクト
無料でダウンロードできる10周年記念のバースデースタンプやバースデーケーキのろうそくを吹き消すARエフェクトが追加された。これらは日本でも利用できる。
グループチャットでの投票ゲーム
グループチャット内で何かのテーマについて「最も可能性が高いのは誰?」を投票するゲーム。グループチャットの画面で(+)→[投票ツールアイコン]で投票タブの隣に「最も可能性が高いのは?」タブが追加され、ここであらかじめ用意されているものの中から質問を選んで投稿する。質問は「誰が飛行機に乗り遅れそう?」「誰が自分の誕生日にプレゼントを用意しそう?」など。先述のように、日本ではまだ使えない。
Messengerペイメントでの現金プレゼント
Messengerペイメント自体まだ日本で一般提供されていないが、米国ではMessengerペイメントを使って友達の誕生日に現金を送れるようになる。送金操作をすると、Facebook Messengerでギフトラッピングされたメッセージが相手に届き、これを開封すると相手の銀行口座にプレゼントした金額が振り込まれる。
現金ギフトをもらうには、あらかじめ自分のプロフィールで誕生日を公開しておく必要がある。
誕生日の歌のSoundmojis
Soundmojisは7月に発表されたサウンド付きの絵文字。これのバースデー版が使えるようになったようだが、日本ではまだSoundmojis自体使えない。
Messenger上で友達のプロフィールを紹介する
こちらも本校執筆現在日本ではできないようだが、Messengerアプリの友達リストで特定の友達を選び、「連絡先を共有」を選ぶことでその友達のプロフィールを他の友達に紹介できるようになる。本人からの許諾は特に必要ないようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR