Appleのフィットネスサブスク、日本にはまだ来ない 「Apple Fitness+」、字幕対応でサービス国を拡大

 米Apple9月14日(現地時間)はApple Watchを使うフィットネスサブスクリプションサービス「Fitness+」に関して、あらゆるフィットネスレベルの人々が心身を鍛えられるように、9月27日からメディテーションと新しいワークアウトを提供すると発表した。

photo Fitness+
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 オリンピック金メダルを2度獲得し5度の世界チャンピオンに輝いたスキーヤー、テッド・リゲティ氏とFitness+トレーナーのアニャ・ガルシア氏を起用した新プログラム「雪の季節に備えるワークアウト」を導入する。

 2021年の秋以降に、Fitness+はSharePlayを使ったグループワークアウトを導入し、ユーザーは最大32人と同時にワークアウトを行い、お互いのモチベーションを維持できるようになるという。

 Fitness+は年内に英語に加えて6カ国語の字幕付きで提供される。現在サービスを提供しているオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、英国、米国に加え、オーストリア、ブラジル、コロンビア、フランス、ドイツ、インドネシア、イタリア、マレーシア、メキシコ、ポルトガル、ロシア、サウジアラビア、スペイン、スイス、アラブ首長国連邦の15カ国で利用可能になる。

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