基本料0円の「povo2.0」9月29日スタート SIMフリーや中古で買ったスマホでも入れる保証サービス追加
KDDIは9月27日、オンライン専用ブランド「povo」の新プラン「povo2.0」を29日9時から提供すると発表した。基本料を0円とし、データ通信量や音声通話のかけ放題などを「トッピング」というオプションとして組み合わせることで、ユーザーが自身に合ったプランを作れるのが特徴。
保証サービスとして、新たに「スマホ故障サポート」を追加すると併せて発表した。povo2.0が利用でき、日本国内で販売されているiPhoneおよびAndroidスマートフォンであれば、月額830円で加入できる。同社に確認したところ、auで購入した端末以外にSIMロックフリーや中古で購入したスマートフォンも対象になるという。ただし、端末登録時に外観や故障箇所の有無、IMEI番号を登録する必要がある。
povo2.0のトッピングとして選べるデータ容量は、1GB(390円)、3GB(990円)、20GB(2700円)、60GB(6490円)、150GB(1万2980円)の6種類。24時間限定でデータ使い放題になるトッピングも330円で利用可能。音声通話では、5分以内のかけ放題が月額550円、通話かけ放題は月額1650円。スポーツ動画配信サービス「DAZN」(7日間760円)やエンタメサービス「smash.」(24時間220円)を追加できるトッピングも用意する。
基本料0円のままで、データ容量を追加せずに送受信最大128kbps、国内通話料30秒あたり22円の回線としても利用できる。ただし、180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除になることがあるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR