「Google Pixel 6/6 Pro」正式発表 カメラ一新、5000万画素の大型センサー 初の自社チップも(3/3 ページ)
ディスプレイに指紋センサーを内蔵
ディスプレイはどちらも有機ELパネルを採用。Pixel 6は6.4インチ(フルHD+)、リフレッシュレートは90Hz。Pixel 6 Proは6.7インチ(QHD+)で10~120Hzの可変リフレッシュレートに対応。6 Proのみディスプレイのエッジがカーブしている。生体認証として画面内指紋センサーを搭載。Pixel 5で左上にあったパンチホールカメラは中央に移動した。
メモリはPixel 6が8GB、Pixel 6 Proが12GB。ストレージは両モデルとも128/256GBから選択できる。FeliCaを内蔵し、おサイフケータイにも対応する。両モデルともデュアルSIM(nano SIMとeSIM)に対応し、5G通信が可能(6はSub6、6 ProはSub6とミリ波)。両モデルともIP68の防塵/防水性能を有する。
インタフェースはUSB Type-C 3.1 Gen1、30Wの急速充電にも対応する。ワイヤレス充電にも対応しており、後日発売予定の「Google Pixel Stand(第2世代)」では、Pixel 6を最大21Wで、Pixel 6 Proは最大23Wで充電可能。バッテリー容量は6が4614mAh、6 Proが5003mAh。Qiデバイスを逆充電できる「バッテリーシェア」機能も搭載する。重さは6が207g、6 Proが210gと重量級になった(Pixel 5は約151g)。
OSは、Android 12を採用。新しいデザイン言語「Material You」を採用しており、カラーパターン含めユーザーにパーソナライズしたUI体験を提供する。20日から他のPixelシリーズにもAndroid 12の配信が始まっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
Discord、公開サーバの会話をGoogle検索などの対象に プライバシーへの懸念も
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR