ゲームの祭典「E3」、今年もリアル開催はコロナ禍でなしに
ゲーム関連の年次大規模カンファレンス「E3」の運営団体であるESA(Entertainment Software Association)は1月6日(現地時間)、「E3 2022」をリアルイベントとして開催することはないと公式に発表した。昨年の「E3 2021」同様のオンラインのみの開催になるとみられる。「詳細を間もなく発表することを楽しみにしている」という。
リアルで開催しない理由を「新型コロナウイルス感染症を取り巻く継続的な健康リスクと、出展者と参加者の安全への潜在的な影響のため」としている。
ESAは2020年6月に開催予定だった「E3 2020」を、やはり新型コロナの影響で3月に中止を決定した。E3 2021は当初からオンラインのみでの開催としていた。
1月にラスベガスで開催されたテクノロジーの年次カンファレンス「CES 2022」は、リアルとオンラインのハイブリッド開催だったが、昨年末から急増した新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」の影響で当初参加予定だった企業が多数キャンセルした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR