ニトリと島忠、セラミックファンヒーターを自主回収 電源プラグの過熱で発火の恐れ
ニトリホールディングスは1月28日、ニトリと島忠の店舗で販売したセラミックファンヒーターの自主回収を発表した。まれに電源プラグが発熱し、発火する恐れがあるとして購入者に使用を中止するよう呼びかけている。
対象機種は「セラミックファンヒーター NI WH」(EH-N-21821)、「人感セラミックファンヒーター NI WH)(NH-N-21822、EN-N-21822)、「加湿機能付き人感セラミックファンヒーター NI WH」(EH-N-21823S)。いずれも2021年製で、2021年9月6日から22年1月19日まで販売していた。
商品の回収は店頭か電話で受け付ける。返金もしくは他の製品との交換で対応する。
島忠は20年のTOB(株式公開買い付け)でニトリホールディングスの傘下に入り、経営統合を進めている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR