クリエイター必見? 締め切りを守るためのお守り「締切守」を所沢で入手 果たして効果は(2/3 ページ)
締め切りを守るためのお守り「締切守」
そんな武蔵野坐令和神社で取り扱っているのが、締め切りを守るためのお守り「締切守(しめきりまもり)」だ。見た目や形状は一般的なお守りなのだが、オモテ面が締め切りの「〆」という文字で埋め尽くされるなど、インパクトは抜群。さらにダメ押しで「TIME LIMIT」という英語のフレーズも染め抜かれるなど、締め切りを守ることを強く促すデザインになっている。
カラーは3種類あり、それぞれ「蘇芳(すおう)」「綾波(あやなみ)」「白銀(しろがね)」と、日本の伝統的な配色名が付けられている。使い方および具体的な効能は明記されておらず、自分用に入手するのでも、あるいは誰かに贈るのでも問題ないようだ。
もっともこのお守りを友人知人などの親しい間柄から贈られたのならまだしも、納品先にあたる担当編集者などから与えられた場合、それは何らかの意図が遠回しに込められている可能性はあるので、緊張感を持って対処したほうがよいだろう。最後通告くらいに考えたほうがよいかもしれない。
ちなみに筆者自身、これを自分用に入手して9カ月になるが、その間、直前になって急きょ締め切りが延びるといった、作業の進捗とは無関係にデッドラインが後退して窮地を脱するような効能は見受けられなかった。信心深さが影響している可能性はあるが、御祭神である言霊大神(ことだまのおおかみ)の逆鱗(げきりん)に触れそうな、文字通りの「神頼み」はしないほうが無難だろう。
これらお守りは1個800円で、同神社の社務所で取り扱っている。この社務所は「アニメ聖地88カ所」のインフォメーションスポットにも指定されており、各種お守りと併せて、御朱印帳の販売も行われている。また御札や絵馬、おみくじなどもあるので、併せてチェックしたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
3
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
4
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
5
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
6
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
7
Google、「Gemini 4 Carbon」発表 「Argon」公開から2週間、サイバー防御能力などを強化
-
8
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
9
AIが人間に“闇バイト”を発注? AIが物理的労働を買う求人サイト「RentAHuman」の実態
-
10
「ツイキャス」不正アクセスで停止 復旧までに「相応の時間」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR