M2プロセッサ搭載MacBook Airのベンチマーク結果をM1 Macと比べてみた
Geekbench Browserに、ベンチマークアプリ「Geekbench 5」を使用した「MacBook Air (M2, 2022)」のベンチマーク計測データが投稿されていた。
比較データとしては、M1シリーズを搭載したMacと、M2搭載MacBook Pro (13-inch, M2, 2022) で計測したGeekbench 5計測データを使用。
MacBook Air (M2, 2022) のM2チップは、8Core CPU/8Core GPUモデルと8Core CPU/10Core GPUモデルの2種類がある。
MacBook Air (M1, 2020)/M1/8Core CPUと比べた場合、M2 のCPUマルチコアは約1.16倍速いという結果になるようだ。
Geekbench 5データ
Geekbenchの「Geekbench 5 Compute」で計測した、GPUベンチマークも投稿されていた。
macOSで計測できるのは「Metal」と「OpenCL」ベンチマーク。
GPUはCPU性能にもある程度依存する。
MacBook Air (M1, 2020) /M1/8Core CPU/8 Core GPUとMacBook Air (M2, 2022) /M2/8Core CPU/10Core GPUを比べた場合、約1.6倍速いという結果になるようだ。
M2/10Core GPU性能は、MacBook Pro (16-inch, 2019) /AMD Radeon Pro 5500Mと同等の性能があるようだ。
Geekbench 5 Compute
OpenCL
Metal
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
9
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR