ただM2チップに変わっただけ? 新MacBook ProはM1版と全く同じではない(1/4 ページ)
Appleが販売を開始した、Apple製チップ「M2」を搭載したMacBook Pro「MacBook Pro (13-inch, M2, 2022) 」をチェックした。
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) の筐体デザインを継続採用し、M2/8Core CPU/10Core GPUを搭載したモデルだ。
CTOで、24GBメモリ、2TBSSDが選択できる。
側面ポートは、MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) と変わらず、Thunderbolt 3/USB 4ポートを2つ搭載している。
Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。
58.2Whリチウムポリマーバッテリーが継続されているが、付属する電源アダプタは、Apple 67W USB-C電源アダプタに変更されている。
従来と同じくUSB-C電源ポートがサポートされている。
右側側面には、MacBook Pro (2021) から採用されたハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャックが装備されている。
アクティブ冷却システムが継続採用され、同じM2チップを搭載するMacBook Air (M2, 2022) よりも、ピーク性能持続時間が長くなる。
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