ただM2チップに変わっただけ? 新MacBook ProはM1版と全く同じではない(3/4 ページ)

ビデオエンコードはM1 Pro並み

 ビデオのサポートは、1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応している。

 MacBook Pro (13-inch, M2, 2022) のM2チップは、M1 Proと同じハードウェアアクセラレーテッドH.264、HEVC、ProRes、ProRes RAW、ビデオデコードエンジン、ビデオエンコードエンジン、ProResエンコード/デコードエンジンが1つ搭載されている。

photo MacBook Pro (13-inch, M2, 2022)

 iMovieなどの動画の書き出しを行う場合、単純な書き出しであれば、M1 Proと同等の性能が出る。

 メモリは、M1チップのLPDDR4x-4266から、M1 ProとM1 Maxと同じLPDDR5-6400に変更されている。

photo MacBook Pro (13-inch, M2, 2022)

 M2チップはLPDDR5-6400を2枚使用する設計(2チャンネル)となっている。

 メモリバス幅はM1チップと同じ128bitで、メモリ帯域が68.25GBpsから100GB/secにアップしている。

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