“ミャクミャク様”の二次創作ガイドライン公開 非営利のファンアートはOK、SNSへの投稿も可
2025年日本国際博覧会協会は8月30日、2025年に大阪で開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)公式キャラクターの「ミャクミャク」について、二次創作ガイドラインを公開した。非営利な目的でファンアートや動画、グッズを作成することや、二次創作物の写真・動画をSNSに投稿することを認めている。
逆に、二次創作物を営利目的で販売・配布することや、企業や事業の宣伝に使うことは禁止している。ミャクミャクやその二次創作物を中傷に使ったり、宗教や政治など特定の思想や信条の批判・助長に使ったりすることも認めない。ガイドラインに違反した場合は、二次創作物の利用中止を求める場合があるという。
ミャクミャクは、2025年日本国際博覧会協会が20年に公開した、大阪・関西万博の公式ロゴマークをモチーフとしたキャラクター。ロゴマークの時点で「不気味かわいい」などと注目を集めていたが、同協会が22年7月に名前とキャラクターとしてのデザインを公開すると再び話題に。SNSでは「名前が土着の神様っぽい」などとして“ミャクミャク様”と呼ばれており、ファンアートなどが多数投稿されていた。
「ミャクミャクを通じて、2025年の開催に向けて、より万博へ関心を寄せてもらえると幸い」(2025年日本国際博覧会協会)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR