店頭サポート“受け放題” ソフトバンクがサブスク提供 月550円から
ソフトバンクは9月6日、店頭での有料サポートを何度でも受けられる月額制サービス「店頭スマホサポート定額」を14日から始めると発表した。一部のサポートを受けられる「ライトプラン」(550円)と全てのサポートが受けられる「フルプラン」(990円)を提供する。
ライトプランは、これまで都度料金が発生していたスマートフォンの初期化、SNSの設定、OSのアップデート、バックアップ、容量オーバーの解消といったサービスを受け放題に。フルプランはこれらに加え、データ移行や保護フィルムの貼り付けも対象にする。ただし、1日当たりの作業時間が60分を超える場合、対応を別の日に持ち越す場合がある。
加入したプランを問わず、契約者のスマホを定期点検するサービスも提供する。年に2~4回程度、点検の案内をメールで送信。案内に応じて来店したユーザーに、スマホの清掃やOSのアップデートを代行するサービスを提供する。これまで提供していた都度払いでのサポートも継続する。
ソフトバンクは2021年、店頭での各種サポートを「スマホ設定サポート」として有料化。新型コロナウイルスの感染抑止やショップの混雑緩和、非対面での接客の促進につなげるとしていた。一方で、都度払いでは継続的なサポートを負担に感じるユーザーも出ることから、定額制にすることでサービスを受けやすくする。
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