任天堂「ご迷惑をおかけし申し訳ございません」 「ポケモンSV」アップデート配信 SNSではバグ報告の声多数
任天堂とポケモン社は12月1日、Nintendo Switch向けゲーム「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」(ポケモンSV)の更新データ(Ver.1.1.0)を2日に配信すると発表した。新機能を追加する他、いくつかのバグを修正するという。一方、公式サイトでは「ご迷惑をおかけし申し訳ございません」などとおわびの文言も掲載している。
「現在、判明しておりますゲーム進行に影響を及ぼす不具合につきましては、引き続き調査し、対応を協議しております。ご不便とご迷惑をおかけし、申し訳ございません。また、その他さまざまなご指摘やご意見をいただいていることにつきましても、関係各所にて認識を共有しております。いただいたご意見を真摯に受け止め、これからも改善を続けてまいります」(任天堂・ポケモン)
コメントの背景には、バグ報告の多さがあるとみられる。ポケモンSVは、ポケモンシリーズとしては初のオープンワールドゲームだ。世界累計の販売本数は発売から3日で1000万本を超えている。
一方、初の試みということもあってかバグや不備もあり、Twitterではプレイヤーやポケモンが奇妙な姿になってしまう現象や、ロード時間の長さを報告・指摘する声が相次いでいる。
一部では面白がる声もあるが、不満の声も少なくない。任天堂・ポケモンもこの動向を把握しているようで、Twitter公式アカウントでも「これからもいただいているご意見を真摯に受け止め、改善を続けてまいります」とコメントを投稿している。
【訂正:2022年12月2日午前11時40分更新 当初、配信は1日としておりましたが、正しくは2日でしたので修正しました】
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
-
2
「IDCFクラウド」障害で止まった「MTクラウド版」、「Googleクラウド」のバックアップで「さくらのクラウド」に移行へ
-
3
IDCFクラウドへの不正アクセス、ランサムウェア攻撃と明らかに 運営会社が回答
-
4
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
-
5
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査
-
6
損保ジャパン、約6万件漏えいか 大和証券・シチズンと同じ委託先への不正アクセスで
-
7
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
8
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
9
IDCFクラウドに不正アクセス 東日本の第1リージョンで障害
-
10
止まらない不正アクセス、背景にAIの“超高速攻撃”か 識者「使われていない方が不自然」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR