ABEMA、クロアチア戦でアクセス制限の可能性 サッカーW杯カタール大会
ABEMAは12月4日、6日の午前0時(5日深夜)に試合が始まる「FIFA ワールドカップ カタール 2022」決勝トーナメントの1回戦、「日本VSクロアチア戦」は、アクセスが集中すると考えられるため、必要と判断した場合には入場制限(アクセス制限)を掛ける可能性があると明らかにした。
ABEMAは「日本史上初となるベスト8をかけた一戦も多くのアクセスがABEMAに集中することが予想される」とし、「快適な聴環境を維持するために必要だと判断した際にはABEMAへの入場制限をさせていただく場合がある」と理解を求めている。
アクセス制限がかかった後はABEMAに入場しようとしてもできない。また視聴できていた場合でも、一度ABEMAから離れると入場制限によりアクセスできなくなる可能性がある。
今回のW杯で64試合全てをライブ配信しているABEMAは、連日のように最高視聴数を更新してきた。日本代表がスペインを下した2日には元日本代表・本田圭佑さんの解説が人気を集めたことも手伝い1日の視聴者数は1700万人を突破。その強固な配信インフラにも注目が集まっていた。
しかしクロアチア戦ではその能力を超える可能性もあると判断し、注意喚起したとみられる。なおクロアチア戦は地上波でもフジテレビ系列が生中継する予定になっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR