ITエンジニアが薦める技術書はこれだ 「ITエンジニア本大賞2023」ベスト10発表
翔泳社は1月16日、ITエンジニアが薦める書籍を紹介するイベント「ITエンジニア本大賞2023」のベスト10を発表した。部門は技術書とビジネス書の2部門を用意。2022年を振り返っておすすめしたい書籍(刊行年問わず)をWebでITエンジニアに聞いた。調査期間は11月11日~2月9日。
技術書部門ベスト10は以下の通り。
- 「ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編」(日経BP)
- 「AWSの知識地図~現場必修の基礎から構築・セキュリティまで」(技術評論社)
- 「競技プログラミングの鉄則 アルゴリズム力と思考力を高める77の技術」(マイナビ出版)
- 「Googleのソフトウェアエンジニアリング」(オライリ-・ジャパン)
- 「Clean Craftsmanship 規律、基準、倫理」(アスキードワンゴ)
- 「ソフトウェアア-キテクチャの基礎」(オライリー・ジャパン)
- 「プロになるJava 仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく最高の指南書」(技術評論社)
- 「プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで」(技術評論社)
- 「本質を捉えたデ-タ分析のための分析モデル入門 統計モデル、深層学習、強化学習等 用途・特徴から原理まで一気通貫!」(ソシム)
- 「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 保守しやすい 成長し続けるコードの書き方」(技術評論社)
ビジネス書部門ベスト10は以下の通り。
- 「因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか」(文藝春秋)
- 「エフォ-トレス思考 努力を最小化して成果を最大化する」(かんき出版)
- 「エンジニアリングマネージャーのしごと」(オライリー・ジャパン)
- 「紙と鉛筆で身につけるデータサイエンティストの仮説思考」(翔泳社)
- 「最高のチームはみんな使っている 心理的安全性をつくる言葉55」(飛鳥新社)
- 「大量に覚えて絶対忘れない「紙1枚」勉強法」(ダイヤモンド社)
- 「チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計」(日本能率協会マネジメントセンター)
- 「マネジメント3.0 適応力の高いチームを育むための6つの視点」(丸善出版)
- 「メタバ-ス さよならアトムの時代」(集英社)
- 「メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界」(技術評論社)
2月9日に開催されるオンラインイベント「Developers Summit 2023」にて、特に得票数が多かった書籍の著者や編集者が登壇し、プレゼン大会を開催予定。プレゼンと書籍内容をもとに、イベント参加者による最終投票を行い、技術書・ビジネス書の各大賞を決定するという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR