Google、検索結果の不適切な画像を初期設定でぼかすように
米Googleは2月7日(現地時間)、年次イベント「Safer Internet Day」で、Google検索の結果に暴力的な画像やポルノ画像が表示される際、デフォルト(初期設定)でぼかす新しいセーフティ機能を追加すると発表した。向こう数カ月以内に実施する。
Google検索では従来、「セーフサーチ」機能を有効にすると露骨な表現を含むコンテンツを検索結果から除外できるようになっているが、新機能はセーフサーチを設定していなくても全ユーザーを対象に実行される。
例えば、「injury」(傷、けが)の画像検索結果で、対象となる画像は最初目に斜線がついたアイコンとぼかしで隠されている(下画像左)が、タップ(クリック)すると設定変更あるいはこの画像を表示する選択ボタンが表示され(画像中央)、設定画面でぼかしを無効にすることもできる(画像右)。
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