楽天、三木谷社長に対する報道に抗議 「反社会勢力とのつながりなどはない」 出版社らに法的措置へ
楽天は4月4日、同社の代表取締役会長兼社長である三木谷浩史氏が反社会的勢力とつながっているとする報道について、抗議文を公表した。ニュースサイト「Smart FLASH」に掲載された内容を全面的に否定している。
Smart FLASHは4月4日に「三木谷浩史・楽天会長、暴力団組員との密接交際写真『俺はコカインの密売人』」というタイトルの記事を掲載。三木谷氏とミュージシャンのYOSHIKI氏、指定暴力団元組員が写った写真(2017年撮影)とともに、三木谷氏と反社会勢力、違法薬物との関係について言及している。
楽天は記事の内容について「反社会勢力とのつながりや、あたかも違法薬物の購入・使用をした、もしくはその疑いがあるかのような記事が掲載されたが、そのような事実は一切ない」と主張している。
記事を掲載した出版社や週刊誌の編集長、記事の執筆者に対しては、法的措置を含め厳重な対応を取るとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
2
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
3
Microsoft、メモリ8GBのWindows 11 PCを高速化 マルチタスク処理は最大40%向上
-
4
Apple、刷新版「Siri AI」を全開発者に開放 アプリ連携で予約や注文などの操作が可能に
-
5
アソビュー、会員情報1582万件流出 最終ログイン日や利用施設も メール委託先・アララ不正アクセスで
-
6
セブン-イレブン「7NOW」の利用者情報16万件超漏えい 配達委託先に不正アクセス、出前館でも約800件
-
7
渦中のGMO記者会見、責任の所在はどこに? 熊谷代表が語った“グループ内の力関係”
-
8
GMOペイメント、決済支援システムで「不正なユーザーによる行為」 「Vプリカ」69件漏えい、3件はセキュリティコードも
-
9
Google、学校の生徒向けAI機能を原則オフへ 「AIなしのGoogle検索」は選べず批判も
-
10
ノジマオンライン、会員情報約700万件漏えい 不正アクセスでサイト休止、再開未定
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR