大型展示場「有明ジメックス」18日開業 名称の由来は“体操”

 東京都は4月28日、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」で使用した競技場を改修した大型展示場「有明GYM-EX(ジメックス)」を5月18日に開業すると発表した。19日から施設見学会を行う。

「有明GYM-EX(ジメックス)」の外観イメージ

 オリンピックでは体操競技や新体操、トランポリン、ボッチャの会場として使用した「有明体操競技場」をリニューアルした。新名称は体操を示す「GYMnastics」と展示会の「EXhibition」に由来する。

 建物は鉄骨造り(一部木造)の3階建てで、延べ床面積は約2万7400m2。2階デッキからはレインボーブリッジが見えるという。

 運営は東京ビッグサイト社(東京都江東区)が担当する。最寄り駅は「ゆりかもめ」の有明テニスの森駅(徒歩5分)。

展示ホール
実際の外観

 19日と20日には一般市民を対象とした有明GYM-EXの施設見学会を実施する。参加申し込みは公式サイトで受付中。定員を超えた場合は抽選となる。

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