ChatGPTアプリ日本でも 類似アプリも多く要注意
AIチャットbot「ChatGPT」のiOSアプリが日本でも利用できるようになった。アプリはApp Storeから入手できるが、App Storeで「ChatGPT」などと検索すると類似のアプリが多数ヒットするため注意が必要だ。
「ChatGTP」のように名前が紛らわしいものや「ChatGPT Open AI」という名前で有料のアプリもある。いずれも開発者名は米OpenAIではない。公式アプリと間違えてインストールされるのを狙ったものかは不明。ChatGPTのAPIを使っているだけで公式アプリに似せているわけではないものもある。
公式アプリを入手するには、OpenAIの公式Webサイトからダウンロードリンクをたどるのが確実。今後、Googleなどの検索エンジンで「OpenAI」などと検索すると、偽のページが上位に表示される「リスティング広告詐欺」が発生する可能性もあるため注意は必要だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR