有人月探査車がトランスフォーマーに! JAXAとトヨタの「ルナクルーザー」 クラファン5日で目標の6倍
タカラトミーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車が共同開発した月面用有人与圧ローバ(月面探査車)「ルナクルーザー」が変形し、トランスフォーマーになるロボットトイ「ルナクルーザープライム」を2024年3月下旬に発売する。1万1000円。
一般販売より1カ月前に手に入るクラウドファンディングを6月8日に開始。目標額の100万円に対して、13日朝時点で663万円が集まっている。
JAXAのロゴをまとったトランスフォーマー。車体型の「ビークルモード」と2足歩行型の「ロボットモード」を変形できる。
ロボットモードは、腕や足、頭などを動かしてポージングしたり、ソーラーパネルやアンテナを着脱可能。歴代のリーダーの魂が宿った「リーダーシップマトリクス」がフロントガラス越しに見える。
ビークルモードは、ソーラーパネルの脱着やルーフアンテナの角度調整が可能だ。
ロボットモード時のサイズは180(幅)×130(奥行き)×80(高さ)。
クラウドファンディングでは、本体単体(1万1000円)の他、ディスプレイスタンドをセットにした品を1万4300円で販売中。お礼メッセージ動画で、声優・玄田哲章さんが支援者の名前を呼ぶ特典付きの5万円のプランは完売している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
携帯各社、熊本の一部で通信障害 震度7の地震で 他社回線につながる「JAPANローミング」開始【追記】
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR