「H-IIAロケット」打ち上げ成功 政府の情報収集衛星「光学8号機」を正常に分離

 三菱重工業は1月12日、政府の「情報収集衛星光学8号機」を載せた「H-IIAロケット」48号機の打ち上げに成功したと発表した。種子島宇宙センターから、同日午後1時44分26秒に打ち上がった。同社の「打上げ輸送サービス」にて実施された。

打ち上がった「H-IIAロケット」(引用:MHI Launch Services公式アカウント

 ロケットは計画通りに飛行し、衛星を正常に分離したという。2001年に試験機1号機が打ち上げられたH-IIAは、2005年の7号機以降、連続での打ち上げに成功している(48機中47機が打ち上げ成功)。2024年の50号をもって退役予定となっており、後継は新型のH3ロケットに引き継がれる。

 なお、H3ロケット2号機は2月15日の打ち上げを予定している(予備期間は2月16日~3月31日)。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR