マジか! 人気ゲーム「8番出口」Switch版がいきなりリリース
人気インディーゲーム「8番出口」(開発元:KOTAKE CREATE)のNintendo Switch版が、4月17日に突然リリースされた。いきなりのリリースに、ファンは「マジか!」と驚き、歓迎している。
Switch版「8番出口」は470円。「8番出口」を目指して駅の地下通路を歩き、「異変を見つけたら引き返す」シンプルなゲームだ。
アクティブゲーミングメディアが運営するインディーゲームパブリッシングブランドの「PLAYISM」からリリースされている。
8番出口は「異変を見逃さないこと。異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。異変が見つからなかったら、引き返さないこと。8番出口から外に出ること」がルール。
シンプルなゲーム性とリアルな描写が好評で、PC版(Steamで470円)は全世界で50万以上ダウンロードされたという。「異変を見つけていくゲーム体験は、同ジャンルの作品に多大な影響を与えた」としている。
Switch版は、日本語の他、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語、中国語(簡体字/繁体字)に対応した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR