りそな銀行、ATM・窓口の振込手数料を値上げへ 高度化する詐欺への対策のため 4月1日から
りそな銀行は1月6日、ATMと窓口からの振込手数料を改定すると発表した。現金をATMで振り込む場合、同一支店宛てと他支店宛てなら現行の330円から550円に、他行宛ては660円→880円に値上げする。4月1日より適用する。
カードによるATMからの振込は、法人・個人事業主向けの場合、同一支店宛ては110円→330円、他支店宛ては220円→440円、他行宛ては440円→770円に値上げ。個人向けは改定しない。
窓口からの振込の場合、同一支店と他支店宛ては550円→880円、他行宛ては770円→990円に改定する。
りそな銀行は「スマートフォンアプリなどからの振込が増えている」と背景を説明。また、詐欺・マネーローンダリングの犯罪手口の高度化し、被害防止策も煩雑化しているとして、手数料改定に踏み切ったと説明している。
なお、個人向けのバンキングアプリ「りそなグループアプリ」、インターネットバンキング「りそなマイゲート」「りそなビジネスダイレクト」などの振込手数料は変更しない。
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