任天堂の目覚まし時計「Alarmo」、通常販売に戻る 抽選→予約制を経て約3カ月ぶりに
任天堂は1月28日、目覚まし時計「ニンテンドーサウンドクロック Alarmo」の販売方法を、公式ECサイト「マイニンテンドーストア」での通常販売に変更すると発表した。有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」加入者限定で購入できる。Alarmoが通常販売となるのは約3カ月ぶり。
Alarmoは2024年10月9日に突如発表され、同日よりNintendo Switch Online加入者向けに販売を開始した。人気から注文が殺到し、発売翌日には販売方法を抽選制に変更。その後、12月中旬からは予約販売のみとしていた。
通常販売への変更により、注文後そのまま出荷準備を進めるという。1月28日午後2時時点で、マイニンテンドーストアには注文から2~6日で商品が届くと記載している。引き続き、Nintendo Switch Online未加入のユーザーに対する販売時期は未定としている。
Alarmoは、ゲーム「スーパーマリオ オデッセイ」「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」など、複数のゲームタイトルの音を収録した目覚まし時計。ユーザーの動きを感知するセンサーを内蔵し、動きに合わせてアラーム音が変化する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR