大阪万博のガンダムパビリオンは床面にソニーの触覚提示技術を採用 新作映像の一部を公開
バンダイナムコホールディングスは2月21日、「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)に出展する「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」で上映する映像の一部を初めて公開した。パビリオンでは、床面にソニーの触覚提示技術(ハブティクス)を採用し、臨場感を増すという。
新作映像のタイトルは「GUNDAM: Next Universal Century」。監督は辻本貴則さん、脚本・設定考証などをスタジオぬえの森田繁さんが担当した。映像製作には「Unreal Engine 5」を使用している。
物語の舞台は西暦2150年の夢洲。巨大宇宙ステーション「スタージャブロー」の見学ツアーに参加したあなたは、ハロに導かれ軌道エレベーターに搭乗する。地上3万6000kmの静止軌道を周回するスタージャブローでは、様々なモビルスーツが、さらに深遠な宇宙へ進出するために活躍していた。そのとき突然、事件が発生する。除去作業中のスペースデブリに異変が生じたのだ……。
パビリオン内では、最大18×8m超の映像と触覚提示技術を採用した床「Haptic Floor」により、モビルスーツと共存する“新たな宇宙世紀”を「360度、全身で感じる大迫力の没入体験」で感じられるとしている。
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