任天堂、映画事業を強化 ワープスターを「ニンテンドースターズ」に社名変更
任天堂は8月27日、連結子会社で、「星のカービィ」シリーズの知財を管理するワープスターの社名を「ニンテンドースターズ」に変更し、映画事業を担う子会社として再編したと発表した。
ワープスターは2001年にハル研究所と共同出資で設立。2025年4月に任天堂の連結子会社になった。資本金は1000万円。
ニンテンドースターズに社名変更した後も、「星のカービィ」シリーズの二次利用事業を継続するとともに、任天堂IP全般を使った映画の二次利用・許諾事業を担う。
任天堂は、2026年4月3日に「スーパーマリオ」の新たなアニメ映画を、27年5月7日には「ゼルダの伝説」の実写映画の劇場公開を予定している。
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