ヤマト運輸、「宅急便当日配送サービス」提供へ 最短で当日午後2時以降に配送
ヤマト運輸は11月5日、当日中に荷物を配送する「宅急便当日配送サービス」を始めると発表した。当日午前中にヤマト運輸の営業所に荷物を持ち込むことで、最短で当日午後2時以降の時間帯に配送を行う。提供開始は10日から。
当日配送の対象商品は、「宅急便」「クール宅急便」「宅急便コンパクト」「宅急便コレクト」の4種。これらの商品の規定運賃にプラス550円の料金で、当日配送を行う。仕送り品やギフトなど早く荷物を届けたいなどの需要の他、鮮度を保ったまま農水産物を配送するなどの利用シーンを想定している。
このサービスの開始に併せて、これまで地帯別だった運賃区分を新たに都道府県別に細分化。同一の都道府県内を発着する宅急便を対象にした運賃区分を新設する。例えば、これまで東京都から東京都へ60サイズの荷物を送る場合、運賃は940円だったが、新たな運賃区分では料金が790円に値下がる。こちらも10日から適用する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR