「大判焼外交部ジェネレーター」、アスキーアートに対応 韓国語もOKに
Xで人気のパロディ画像生成ツール「大判焼外交部ジェネレーター」が、アスキーアート(以下、AA)に対応した。旧2ちゃんねるで見たような作品も容易に作成できる。
バージョンは2.3。テキストによる「通常モード」とAAの「ASCIIアートモード」を切り替えて使えるようになった。通常モードのフォント選択では、新たに「KOREA FONT」(韓国語)を選べるようになっている。
生成した画像はローカルに保存(.PNG)するか、Xに投稿できる。ただし投稿する場合、画像はユーザー自身が貼る必要がある。
同ジェネレーターは、Xユーザーの破綻国家研究所さん(@InsHatanCountry)が制作したパロディ画像生成ツール。あくまでも娯楽目的のため、差別・侮辱・民族憎悪を助長する表現や特定個人・団体の誹謗中傷に当たる表現などは規約で禁止している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR